11-本部監視哨跡

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本部監視哨跡(戦争遺跡)

  谷茶東側高台、本部園(老人ホーム)の西隣にある。監視哨は戦時中(昭和18年
  頃)日本にくる敵の飛行機などをいち早く発見し、正確な情報を軍の作戦室に報
  告する重要な見張台であった。今のようにレーダーのない時代で、人間の目と耳
  だけをたよりに、全神経を集中し24時間見張っていた。
  監視哨は、見通しのよいところに建てられた。沖縄は南の重要なポイントとして
  離島をふくめて11ヶ所に設置されていた。

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